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  • 執筆者の写真そろばん教室 やさしい

そろばんの基本運指

更新日:1月13日

そろばんの足し算引き算中に、足せない時、引けない時が出てきます。


見取り算(加減)の基本的な考え方は以下の4つです。


足すときに

1️⃣10を作る

2️⃣5を作る


引くときに

3️⃣10から引く

4️⃣5から引く


では、1番から説明していきましょう。


9+1を考える時に、すでに9が入っているので1が動かせないですね。


この時足そうとする1を10にすることを考えます。


たそうとする1を10にするには 9 必要です。

すでにそろばんに入れてある 9を取り、

足そうとする1を10にしてから、

そろばんに戻す(入れる)という考え方です。


1と9

2と8

3と7

4と6

5と 5


このように 足したら10になる数の組み合わせを

頭にイメージしておくと 分かりやすいです。


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そろばんの基本

足せない時、引けない時 足せない1は、9とって10たすor5たして4とる 足せない2は、8とって10たすor5たして3とる 足せない3は、7とって10たすor5たして2とる 足せない4は、6とって10たすor5たして1とる 足せない5は、5とって10たす 足せない6は、4とって10たす 足せない7は、3とって10たす 足せない8は、2とって10たす 足せない9は、1とって10たす 引けない1は、1

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